胴長屋犬健の島田です。

胴長屋犬健では、犬の問題行動を改善するためのレッスンや、パピーのレッスンなど「しつけ」をメインのサービスとしています。

しかし、それだけではなく、「ペットシッター」と「お散歩代行」もうけたまわっております。

飼い主さんが旅行や出張などでペットを連れて行けない場合などに、ペットの世話にうかがうのがペットシッターのお仕事です。

ペットホテルよりも、いつもと同じ環境で、いつもと同じコースを散歩し、いつもと同じ食事をして過ごすことが、一番ストレスが少なくて済む方法ではないかと思います。

ペットシッターの仕事内容としては、ペットへの給餌・給水、散歩(30分程度)、遊び(特に天候不順の場合は遊びがメイン)、トイレの清掃と部屋の換気となりますが、それほど時間がかからないようであれば、観葉植物などへの水やり、郵便物や新聞の取り込みなどもオプションとしてお受けしています。

基本的な時間は60分ですが、その内の5分~10分程度を報告書、あるいは報告メールの作成にいただいています。

例えば、イタリアン・グレーハウンドのGちゃん(♀4歳)のシッティングを時々行っています。

通常の流れでは、まず散歩に行き、戻ってきてから換気しつつ、少し遊んであげて、その後、給餌・給水、清掃・・・という形になります。

しかし、イタグレということもあり、最近寒くなってきてから、起きたては寒そうに震えているため、先に遊んであげて身体が温まってから、散歩に行くようにするなど、ワンちゃんの犬種や年齢、健康状態などにも配慮しています。

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遊びも、引っ張りっこが好きなら引っ張りっこをメインに、投げたオモチャを追いかけて持ってくるのが好きなら持来をメインにしたり、遊べない子の場合はその分散歩を長くするなど、ワンちゃんの好みに合わせて行っています。

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Gちゃんの場合、オモチャを寝床に持っていってしまうことがあるので、そういうときは、私が隠れてしまうと探しに来るので、見つかったら逃げ出してオモチャのところまで行って取り返して、またオモチャで遊ぶ・・・なんてことをやっていたりします。

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お散歩代行の場合は、ペットシッターで行う散歩だけを取り出したサービスになりますが、例えば、飼い主さんがご病気やお怪我などで散歩に行かせることができない場合などに、飼い主さんに代わって散歩を代行して行っています。

最近ですと、足を骨折されてしまって、散歩が困難になり、愛犬のミニチュア・ダックスフンドが可愛そうなので依頼された例などがあります。

ペットシッターの場合は、鍵を預かることになるので信用問題でもあり、責任重大でもありますが、お散歩代行の場合は、飼い主さんがご在宅のときにうかがうことがほとんどですので敷居は低いかと思います。

そんなわけで、ペットのお世話で困っている飼い主さん、お困りの際には胴長屋犬健までお気軽にご相談くださいね

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