遊びながら練習することも大切です <柴犬Gくんのレッスン☆4回目> | 胴長屋犬健

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胴長屋犬健の島田です。

柴犬のGくん(♂7ヶ月)のレッスン4回目の様子です☆

今回の練習は、フセの復習とヒールウォーク(横について歩く)の練習です。

前回、何となくフセをしていたGくんですが、確実なものとするために日々練習中です。

ところが、今回は全然フセをしてくれません。

してくれることもありますが、オヤツの食いつきも良くないし、そもそもあまりやりたくない様子・・・

「そんなことより遊ぼうよ!」という雰囲気だったので、ママさんに聞いてみると、朝の散歩に行けなかったとのことで、身体を動かしたくて仕方がないということがわかりました☆

そこで、ご褒美を「オヤツ」から「引っ張りっこ」に変えて練習することに☆

すると効果はてき面!

引っ張りっこで発散しているうちに、徐々にしっかりフセをしてくれるようになりました♪(ちょっとお尻が上がってますけど)

フセをしてくれたら、また引っ張りっこをしますが、折角なのでついでにチョウダイの練習もしてみました。

オモチャを放してくれたら、また引っ張りっこをし、またフセを指示してみたり、チョウダイをしてみたり、オスワリを挟んでみたりと、楽しく練習しました♪(*^▽^*)

ワンちゃんが集中力があるときにはしっかり練習をし、遊びたさそうであれば遊びに絡めて練習をしてみるなど、様子をしっかり観察して練習方法を変えてみましょう!

無理に練習するのではなく、ワンちゃんと一緒に楽しく練習すれば、しっかり指示を聞いてくれる子に育ってくれるはずですよ☆

そうやって練習したことで大分発散できたのか、オヤツへの食いつきも良くなったので、その後のヒールウォークの練習はスムーズにできました。

オヤツがなくてもついてきてくれるようにはなりましたが、まだまだ手にじゃれついて歩いているという感じです。

でも、今後しっかり室内で練習し、できるようになってきたら徐々に外でも練習していくことで、横について歩くのが当たり前になっていくと思います。

Gくんはまだ若いので、外に出ると色々な刺激に反応し、リードを持っている人のことを気にしてくれないことの方が多いです。

しかし、そうやって練習を続けていくことで、成長と共に、横にぴったりくっついて歩くまではいかないまでも、人の周りいることが当たり前になれば、引っ張り続けたり、ふらふらと歩いたり、急に走り出したりすることも少なくなっていくでしょう。

Gくんのように散歩で引っ張ったり、ふらふら歩いてしまって困っている飼い主さん、ワンちゃんと一緒に楽しく練習してみませんか?

お困りの場合は胴長屋犬健までお気軽にご連絡くださいね!(^ω^)ノ