胴長屋犬健の島田です。

先日、カニンヘン・ダックスフンドのCちゃんの6回目のレッスンに行ってきました。

今回は『マテ』の更なる強化をしました。

これまでの『マテ』の練習で、かなり動かずにいられるようになったCちゃん☆

ただ動かずにいるだけならほぼ問題なく待てるようになっていますが、今回は『強い刺激があっても待てる』ようになってもらう練習です。

「マテ」と指示した後、Cちゃんの周りを手を叩きながら回ったり、早歩きで回ったりと、動きたくなってしまいそうな色々な刺激を加えて練習します。

Cちゃんにとっては初めての経験なので、音や人の動きに釣られて動いてしまうこともありましたが、何度も練習しているうちに、かなり待っていられるようになりました!

ちなみに、Cちゃんは掃除機など、動く物に飛びかかってかじったり、じゃれついたりしてしまいます。

そういうときには、じゃれつかないように叱ってやめさせようと考える方もいると思いますが、別に叱る必要はあります。

ひとつには、じゃれついてくることがわかっているのであれば、ハウスに入れてしまう方法があります。

ただ、私もそうですが、毎回毎回ハウスに戻すのは面倒くさいので(笑)、ちゃんとじゃれつかないことを教えてあげます。

Cちゃんは『マテ』ができるようになったので、「マテ」と指示してから掃除機をかけます。(最初は電源を入れずに)

「マテ」と言われたところで、最初から待てるはずもないので、やはりじゃれついてしまいます。

それでも、何度も練習しているうちにどうすれば良いのか理解して、最後は待てるようになりました♪

しっかり練習していくことで、「掃除機が出てきたらマテをすれば良いんだな」と覚えてくれて、いずれ『マテ』をさせなくてもじゃれつかなくなってくれると思います☆

『刺激』のことから話が発展して、最後は『ピンポン吠え』の対処方法も練習しました。

人見知りのワンちゃんの場合、インターフォンが鳴った後、知らない人の声がしたり、知らない人が来たりすることが続くと「インターフォンの音=嫌なことが起きる合図」になり、音がするだけで不安になって吠えるようになることがあります。

インターフォンの音を気にしなくなる練習と平行して、音が鳴ったらサークルに入ってもらう練習をしました。

最初は音が気になって仕方がなく、どうしても吠えてしまったCちゃんですが、Cちゃんのピンポン吠えはそれほどひどい状態ではありません。

それもあり、途中からまったく気にしなくなって、吠えずに元気一杯にサークルに入っていくようになりました!

練習を続ければ、すぐに吠えなくなるかもしれませんね~♪(*´∀`*)

マテをしっかり教えたい、ピンポン吠えを何とかしたいと考えている飼い主さん、どうぞ気軽に胴長屋犬健までご連絡ください

一緒に楽しく練習しましょう!(^ω^)ノ

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